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次のA〜Eの記述のうち、症候群とその主たる特徴として適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A アスペルガー症候群 ―― 被害妄想
B ウェスト症候群 ―― 多動
C ド・ラ・トゥレット症候群 ―― 夜尿
D レット症候群 ―― 女児にみられる
E レンノックス・ガストー症候群 ―― てんかん
(組み合わせ)
A B C D E
1 ○ ○ ○ ○ ×
2 ○ × ○ × ○
3 ○ × × ○ ○
4 × ○ ○ × ×
5 × × × ○ ○
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次の記述のうち、診断が確定されるのが主として学童期以降であるものを○、そうではないものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 学習障害
B 反応性愛着障害
C 行為障害
D 精神遅滞
E 小児自閉症
(組み合わせ)
A B C D E
1 ○ ○ ○ × ×
2 ○ × ○ × ×
3 ○ × × ○ ○
4 × ○ ○ ○ ×
5 × ○ × ○ ○
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次の文は、子どもの疾患に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 話の速度が速く流暢さを欠き、反復や口ごもりのないものの、話の明瞭さを損なうほどのものを吃音という。
B 選択性緘黙症は、特定の話題になると黙ってしまうのが特徴である。
C 夜驚症は、てんかんの一種である。
D 重症で多発性の運動チックと音声チックをともなうものをド・ラ・トゥレット症候群という。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ × ○ ○
3 × ○ ○ ○
4 × ○ × ○
5 × × × ○
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次の記述のうち、一般的に知的障害をともなうことが多いものを○、多くはないものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A アスペルガー症候群
B ダウン症候群
C レット症候群
D 多動性障害
(組み合わせ)
A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ×
3 ○ × ○ ○
4 × ○ ○ ×
5 × ○ × ○
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次の文は、自閉症が疑われる児童に対する質問である。
「AとBが部屋で遊んでいます。Aはボールをかごの中に入れて部屋を出て行きました。残ったBはそのボールをかごから出して別の箱の中に入れました。Aが部屋に戻ってきました。そして、Aはボールを出そうとしました。さて、Aはどこを最初に探すでしょうか?」
この質問に関する次の記述のうち、最も適切な記述を一つ選びなさい。
1 実行機能の障害を調べる検査である。
2 知能の障害を調べる検査である。
3 中枢統合機能の障害を調べる検査である。
4 心の理論の障害を調べる検査である。
5 コミュニケーション障害を調べる検査である。
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次の【I群】の患者の訴えと【II群】の症状を結びつけた場合の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。
【I群】
A 「手が汚れていると思えて仕方がないんです。」
B 「頭の中で私の悪口を話し合っている声が聞こえるんです。」
C 「尾行されている気がしてならないんです。」
D 壁のシミをさして、「ほら、あそこに虫がいるでしょ。」
E 「私の考えが抜き取られてしまうんです。」
【II群】
ア 錯視
イ 思考奪取
ウ 幻覚
エ 強迫観念
オ 追跡妄想
(組み合わせ)
A B C D E
1 ア イ オ エ ウ
2 ア ウ エ イ オ
3 エ ア オ ウ イ
4 エ イ オ ウ ア
5 エ ウ オ ア イ
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次の文は、抜毛症(癖)に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 爪かみや皮膚炎を合併することが少なくない。
B 妄想や幻覚に対する反応として起こる。
C 円形脱毛症や頭部白癬との鑑別が必要である。
D ペットや人形の毛や、セーターの毛が抜毛の対象になることがある。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ ○ ×
3 ○ × ○ ○
4 ○ × ○ ×
5 × × × ○
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次の文は、小児期の分離不安障害に関する記述である。症状の一つとして適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 大切な人を失ってしまうのではないかという恐れをもつ。
B 迷子になることへの恐れをもつ。
C 愛着の対象となる人から離されるのを予期したときに腹痛を繰り返す。
D 持続的に登校を嫌がり、あるいは拒否し続ける。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○ ○ ○ ○
2 ○ ○ × ○
3 ○ × ○ ○
4 × × ○ ○
5 × × × ×
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次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
6歳の男児。運動会の練習が始まった頃から頻繁に瞬きをするようになった。瞬きは回数が多いだけでなく、普段よりも強くギュッと目を閉じる。この症状が1か月ほど続いたが、いつの間にか見られなくなった。
【設問】
この子どもで最も疑われる精神医学的問題を一つ選びなさい。
1 強迫性障害
2 チック
3 てんかん
4 同一性保持
5 身体表現性障害
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次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
小学2年生の男児。幼児期に何度も迷子になったことがある。授業中いつもそわそわして先生の話を最後まで聞かずに発言してしまう。宿題や提出物を忘れることが非常に多い。人なつこく友達と遊ぶことが好きであるが、一緒に遊んでいてもすぐ飽きてしまい、ひとつの遊びが長続きしない。
【設問】
この子どもで最も疑われる精神医学的問題について、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 常同的・反復的な話し方をするのが特徴である。
B 親のしつけに問題のあることが多い。
C 有効な薬物療法がある。
D 想像的な遊びがきわめて苦手である。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○ ○ ○ ×
2 ○ ○ × ○
3 ○ × × ×
4 × × ○ ○
5 × × ○ ×
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